訪れていただいた方  ありがとうございます。

今日の日曜日は 防犯での 支部の研修会でした。

28名定員の観光バスに 13名参加で ゆ~たり しすぎるぐらいでした。

天気予報の通り 暖かくなりまして 穏やかに 実施出来ました。

行先は 和歌山県の 南紀白浜ですが 先ずは 津波防災教育センターで

『 稲むらの火の館 』  です。

和歌山県 有田 って 所で 明治になる 少し前に 生まれた

濱口梧陵 (はまぐち ごりょう) さんが この地で 発祥したお醤油屋さんに

6歳の時 養子になり そして その時は 千葉の銚子で 製造していたので

千葉に行き お醤油屋さんを 継ぎ のちに この和歌山の有田に 

戻った頃に 夕方頃 地震があり 津波に 流されたり 行方が分からない人たちを

当時 刈り取って 干していた 稲束に 火を放ち これを 目印に村人たちを

誘導して 多くの命を 救いました。 そして 田や畑や船を 失った村人を

巨額の私財を投じて 再び 襲ってくるであろう 津波に備えるために

堤防を 作るのに 雇って 荒廃した村の復興に貢献した! って 話です。

この お醤油屋さん とは ヤマサ醤油さん の事で この方は お医者さんにも

資金を 提供して のちに ペニシリン の開発にも 尽力した らしいです。

 っで 到着すると いきなり 3D津波映像シアターで 眼鏡を かけて 2本見ました。

 
はじめは その 濱口さんの 物語を もう一つは 地震が 来たら 高台に

非難する! その時 家族は 『 釜石の奇跡 』 と言われている 岩手県釜石市の

小学生が 実践した 「 津波てんでんこ 」  って 話でした。

DSCN1563.jpg

地震が 発生した時には 家族で 決めて置いた 避難場所の高台まで 一人で

てんでバラバラで 逃げろ! って事で ・・・ ここで 肉親が 心配になって

家に戻ったり 探したり して 少しの判断の遅れを防ぐ と言う事です。

2011年の 大震災では 当日 登校していた 小中学生は 全員生存し話題になった

そうです。  まぁ~ 我先に 逃げるのは? 見たいですが  そうではなくて

率先して逃げる者こそ本当に勇気がある者だ という立場で教育している。 

ってな 映像でした。  迫力ありましたよ~!

 次回 昼食に つづく~



  
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2015.01.25 Sun l 未分類 l コメント (3) トラックバック (0) l top